Environment Section By Osaka Association of Small Business Entrepreneurs
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大阪中小企業家同友会環境部会とは。

大阪府中小企業家同友会の会員のうち、自社で環境経営を実践、追及している中小企業経営者による部会です。
部会員の多くはEA21などのEMS(環境マネジメントシステム)の認証を取得しています。
環境部会の活動は、EA21認証取得スクールの運営と、部会員同士による経験交流や情報交換、勉強会、企業訪問会、などです。

あなたも仲間になりませんか?

環境経営を志す中小企業経営者なら誰でも参加できます。
但し、大阪府中小企業家同友会に入会いただくことが条件です。

EA21認証取得スクール受講生を募集しています。

リーズナブルな受講料(半年間6万円)で、懇切、丁寧な指導により、認証取得まで面倒見ます。

お知らせ

2016/02/03 第三弾 エネルギーシフト勉強会開催いたしました

第三弾のエネルギーシフト勉強会を開催いたしました。

日本のエネルギー政策にもっと再エネを

第3回エネルギーシフト勉強会 高村ゆかり先生講演から

 

福島原発事故によって原発は停止しましたが、発電の90%を火力発電に依存する異常事態が続いています。しかし、エネルギー安全保障、温暖化対策、燃料費負担の観点から、これは早急に解消する必要があります。また、原発の停止後、省エネと再エネにより、電力不足を免れている状況も出てきました。

政府の2030年エネルギーミックスでは、原子力20~22%とされていますが、新増設なしで法定40年ルールをきちんと守ると、これを実現することは無理です。

COP21パリ協定では、平均気温上昇を2度以内に抑えるため、全世界が今世紀中のCO2排出ゼロを合意しました。すでに採掘が計画されながら使われなくなるはずの化石資源のことを、金融界も「座礁資産」と呼ぶようになりました。

再エネの最大の利点は、地域内経済循環効果です。日本では再エネ賦課金負担が問題になっていますが、再エネ特に太陽光の発電コスト自体は下がっており、これが途上国を含めた世界的普及とパリ協定合意の原動力にもなっています。

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