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大阪中小企業家同友会環境部会とは。

大阪府中小企業家同友会の会員のうち、自社で環境経営を実践、追及している中小企業経営者による部会です。
部会員の多くはEA21などのEMS(環境マネジメントシステム)の認証を取得しています。
環境部会の活動は、EA21認証取得スクールの運営と、部会員同士による経験交流や情報交換、勉強会、企業訪問会、などです。

あなたも仲間になりませんか?

環境経営を志す中小企業経営者なら誰でも参加できます。
但し、大阪府中小企業家同友会に入会いただくことが条件です。

EA21認証取得スクール受講生を募集しています。

受講には、大阪府中小企業家同友会へのご入会が必要です。
大阪府中小企業家同友会へのご入会はこちら
リーズナブルな受講料1万円(うち5000円は環境経営部会年会費、環境経営部会員なら5000円のみ)で、 親切、丁寧な指導により、認証取得まで確実に導きます。

お知らせ

2022/05/24 脱炭素の大淘汰時代が、中小企業にも始まります。

「脱炭素の大淘汰時代が、中小企業にも始まります」

環境経営部会部会長 赤津 加奈美

今年度、環境経営部会では、気候危機と脱炭素をテーマとした記事を連載します。昨年11月のCOP26で1.5度目標が確認され、世界中が2050年にはカーボンニュートラル、2030年までにCO2排出を半減させるべく、動き始めました。地球温暖化による気候危機は、災害多発という経営リスクのみならず、中小企業にもCO2排出量の把握と削減が求められる日常的な経営課題となります。
東証プライム上場企業にはTCFDが事実上義務化され、サプライチェーンも含めたCO2排出量の把握と削減が求められます。ここまで読んで「専門用語だらけでわからんゾ」という貴方!経営者なら、ぜひこれからの連載記事をお読みいただき、脱炭素の大波に乗り遅れないようにしてください。

 

脱炭素化が産業構造を変える(自動車編)

環境経営部会EA21講師 宇田 吉明

気候危機は将来のこと、他人事と思っていた人も多かったのでないでしょうか。2010年に環境部会で「自動車革命~電気自動車が経済社会を変える~」と題して、今後自動車及び自動車産業が大きく変わること、自動車部品関連企業は対応が迫られることをお話ししました。いよいよ現実のこととなってきました。大学で自動車エンジンの研究をしていたので、エンジンとモーターの特性をよく知っているものとして、圧倒的にモーターの方が部品数やコスト、エネルギー効率など有利であることが分かります。エンジンも当社は非常に高価でしたが量産化で現在のように高性能でかつ低コストでできるようになっています。モーター駆動廻りおよびバッテリーの高性能化と量産化が進むとエンジンがたどったように低価格化が進むことになります。特に戸建て住宅では、自宅で充電できるメリット(コスト、給油手間、非常用電源等)が認識されると、EVを選択するようになるでしょう。電気自動車の普及は速いスピードで進むと思いますので、皆さんと一緒に対応策を考えていきたいと思います。

宇田環境経営研究所
宇田 吉明氏 プロフィール
2000年に食品会社を飛び出し、中小企業の環境経営支援を創業。
2004年から大阪同友会EA21スクールの講師を歴任。

 

 

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