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大阪中小企業家同友会環境部会とは。

大阪府中小企業家同友会の会員のうち、自社で環境経営を実践、追及している中小企業経営者による部会です。
部会員の多くはEA21などのEMS(環境マネジメントシステム)の認証を取得しています。
環境部会の活動は、EA21認証取得スクールの運営と、部会員同士による経験交流や情報交換、勉強会、企業訪問会、などです。

あなたも仲間になりませんか?

環境経営を志す中小企業経営者なら誰でも参加できます。
但し、大阪府中小企業家同友会に入会いただくことが条件です。

EA21認証取得スクール受講生を募集しています。

受講には、大阪府中小企業家同友会へのご入会が必要です。
大阪府中小企業家同友会へのご入会はこちら
リーズナブルな受講料1万円(うち5000円は環境経営部会年会費、環境経営部会員なら5000円のみ)で、 親切、丁寧な指導により、認証取得まで確実に導きます。

お知らせ

2022/12/31 環境問題セミナー第3弾、第4弾を開催しました。

環境問題セミナー第3弾
コロナ禍を機に更に成長した環境経営
~ワクワクする新たな事業領域への挑戦~10月18日

環境問題セミナー
座長まとめ 「社員を巻き込み新たな事業領域へ挑戦する」

(株)ビー・エヌ
代表取締役 馬場 正之
(大阪東ブロック/しろきた支部)

セミナー第3弾は、2021年度大阪エコフェスティバル環境経営レポート大賞(EA21で発行する環境経営レポートの専門家評価の高い会社)を受賞された株式会社ビー・エヌ 馬場さん及び2名の社員の方に環境経営の実践報告をしていただきました。
報告では、馬場社長自ら取り組んでも上手くいかなかった認証取得が社員に任せたとたんに上手くいくようになった実例から始まり、今回の報告の切っ掛けとなった女性新入社員に環境経営レポート制作を任せて環境経営レポートの見栄えが断然に良くなった実例などを披露いただきました。
また、今回受賞に輝いた環境経営レポートの作成ポイントとともに、コロナ禍での新事業展開の実践報告がありました。塗料メーカーとして取り扱いしていたアルコール類を、コロナ感染対策の消毒液としてネット販売し、さらにネットでのお客さんからの反響にこたえる形で品ぞろえを充実させ、新規事業として売り上げを大きく伸ばした実践事例には、参加者からも多くの驚きの声が上がっていました。
グループ討論などを通じて、環境経営の取り組みを社内で深めるための組織づくりや、社員と一緒に新事業を進めるための任せ方など、いままでの先入観を取り払って社内改革を進める経営の在り方を参加者全員でよく学ぶことが出来ました。

(株)大西製作所
 大西 隆裕
(環境経営部会幹事・大阪東ブロック/しろきた支部)


環境問題セミナー第4弾
つくる人を育てるバネ屋の挑戦
12月7日(水)
~ものづくりを通して「SDGsの担い手育成」~

フセハツ工業(株)
代表取締役 吉村 篤
(中河内ブロック/東大阪第三支部)

2021年度大阪エコフェスティバル「 環境経営エコフェス大賞」を受賞されたフセハツ工業株式会社、吉村 篤さんの環境経営実践報告です。主要顧客である自動車業界のコストダウンや、事業継続体制構築の厳しい要求に対して、環境経営を通して全社一丸で取り組みを行っています。
また、住工共生がますます進む東大阪での工場操業の環境問題で、ものづくりに対する地域との相互理解が不可欠な中、SDGsの担い手を育てる近畿大学付属高等学校との東大阪未来プロジェクト活動や、オープンファクトリー「こーばへ行こう!」の活動、地元小学校での「ものづくり体験教室」の活動などの地域での実践事例を報告しました。

フセハツ工業(株)吉村さんの報告を聞いて

私が吉村さんと初めてお会いしたのは5年前、東大阪商工会議所のセミナーでした。今回のセミナーと同様どんな方に対しても穏やかな口調で話される人物だと記憶しています。
報告では経営理念を作った3代目社長より2013年に事業承継され、フセハツ工業にある課題を解決しつつ時間をかけて着実に成長させた道のりを拝聴できました。まず職場モラル・コスト削減・住工共生・職場安全・サプライチェーン維持といった課題を社内・地域・顧客に整理し、エコアクション21・BCP・SDGs・レジデンス経営・ESG・ISO14001をタイミングに合わせ取り入れて対応されていました。
最近の取り組みである東大阪未来プロジェクトやものづくり教室は、高齢化する職場であっても若年層の意見を取り入れて次世代の子供達を大切にしていく社会人全般に求められる姿勢です。何よりも普段の事業から儲けを安定させれば情報発信ができ、営業先の集積地といえる地域・行政・外郭団体からコラボのお誘いがあり、楽しく社員を巻き込んだ見込み客への対応、修学旅行生の見学受け入れ「こーばへ行こう」などイベント参加といった事業所のステップアップには驚くばかりです。吉村さん自身もブログ・Twitterを使って採用の成功や見込み客の集客に尽力されていますが、社員へ繰り返し声掛けし社内風土を成熟させていく基本を貫き行動されていることこそが会社を成長させる秘訣だと私は感じました。

(株)上山製作所
代表取締役
上山 哲生
(中河内ブロック/東大阪第二支部)

 

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