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大阪中小企業家同友会環境部会とは。

大阪府中小企業家同友会の会員のうち、自社で環境経営を実践、追及している中小企業経営者による部会です。
部会員の多くはEA21などのEMS(環境マネジメントシステム)の認証を取得しています。
環境部会の活動は、EA21認証取得スクールの運営と、部会員同士による経験交流や情報交換、勉強会、企業訪問会、などです。

あなたも仲間になりませんか?

環境経営を志す中小企業経営者なら誰でも参加できます。
但し、大阪府中小企業家同友会に入会いただくことが条件です。

EA21認証取得スクール受講生を募集しています。

受講には、大阪府中小企業家同友会へのご入会が必要です。
大阪府中小企業家同友会へのご入会はこちら
リーズナブルな受講料1万円(うち5000円は環境経営部会年会費、環境経営部会員なら5000円のみ)で、 親切、丁寧な指導により、認証取得まで確実に導きます。

お知らせ

2023/01/21 2022環境問題セミナー11/25(経産省支援策)の報告

「経産省カーボンニュートラル支援策を学ぶ」

昨年11月25日、経産省近畿経産局新エネルギー推進室の廣戸 貴義氏に、中小企業でも使える脱炭素・省エネ・BCPに関する経産省支援策を判りやすく講演していただきました。中小企業に使ってもらいたい熱い思いが伝わってくる内容の濃いお話でした。


1)カーボンニュートラル(CN)の潮流と企業経営への影

2020年10月の2050年CN表明以降、政府はグリーンイノベーション基金(2兆円)創設を主としたグリーン成長戦略を策定・具体化しています。大企業はすでに金融・投資はじめさまざまなステークホルダーから脱炭素化の圧力を受けています。サプライチェーン全体の付加価値向上、中小企業との共存共栄を目指す「パートナーシップ構築宣言」も広がっています。中小企業にとってCN取組みは、コスト削減、融資条件優位、競争力強化、のチャンスといえます。

2)経産省の支援策

何から始めたら?という方には、中小機構の「CNオンライン相談(WEB)窓口」があります。省エネセンターの「省エネ最適化診断」は、1~2万円の費用で専門家による改善提案も含めた診断が受けられます。「省エネお助け隊」もあります。
・ものづくり補助金にも、通常枠+αの「グリーン枠」があります。基本要件に加え、温暖化ガス削減の革新的商品開発、または炭素生産性向上を伴う生産など方法の改善、それらの要件を満たせば、上限額最大2000万円、率2/3、の補助を受けられます。
・事業再構築補助金にも、コロナ売上減要件不要の「グリーン成長枠」があります。グリーン成長戦略14分野の課題解決を、研究技術開発または人材育成とともに取組む中小企業に対し、最大1億円、率1/2が補助されます。
・BCP策定は、経産省「事業継続力強化計画認定制度」があります。

(※なお、具体的な利用に際しては各支援策の詳細正確な要件をご確認ください)

まとめ文責:環境経営部会 部会長弁護士 赤津 加奈美(大阪北ブロック/北第三支部)

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