

EA21認証取得スクールのご案内
BCP(事業継続計画)策定スクールのご案内
大阪府中小企業家同友会の会員のうち、自社で環境経営を実践、追及している中小企業経営者による部会です。
部会員の多くはEA21などのEMS(環境マネジメントシステム)の認証を取得しています。
環境部会の活動は、EA21認証取得スクールの運営と、部会員同士による経験交流や情報交換、勉強会、企業訪問会、などです。
環境経営を志す中小企業経営者なら誰でも参加できます。
但し、大阪府中小企業家同友会に入会いただくことが条件です。
受講には、大阪府中小企業家同友会へのご入会が必要です。
大阪府中小企業家同友会へのご入会はこちら。
リーズナブルな受講料1万円(うち5000円は環境経営部会年会費、環境経営部会員なら5000円のみ)で、
親切、丁寧な指導により、認証取得まで確実に導きます。
環境と中小企業を考える。
〜今どきの企業価値とマネジメント〜
エコアクション21審査員
NPO大阪環境カウンセラー協会副理事長
飯田 哲也 氏
今どきの企業価値とはどういうものなのでしょうか?
企業の価値の評価は時代とともに変化しています。
1970年代は公害を出さない企業が価値を持つようになりました。
1993年に環境基本法ができてからは地球環境保全や省エネなどを推進する企業が価値を持つようになりました。
2011年に東北大震災があってからは、情報を正直に発信する企業や災害に強い企業が価値を持つようになり、2015年にSDGsが発行されてからは、環境問題だけではなく人類が地球上で持続的に生きていくため、グローバルにすべての国、自治体、企業、国民ができることを実行する企業が価値を持つようになってきました。
最近の技術進歩はスマートフォンやAIに代表されるように目覚ましく、生産性の向上や働き方改革、人権や働きがい、事業での社会的課題の解決が企業の質を向上させ、人的資本と社会関係資本(信頼性、社会貢献など)でもうけられる企業が価値を持つようになっています。
当然、脱炭素や生物多様性への取り組みのように、環境に配慮することは言うまでもありません。
中小企業であってもこのような価値の創造をマネジメントすることが重要で、その道具の一つがエコアクション21(EA21)というマネジメントシステムです。
環境部会では、EA21の構築スクールを毎年実施しています。
ぜひ、参加して自社の価値の創造をマネジメントすることをお勧めします。













